薬剤師-社会人

社会人として働いている人が薬剤師になれるのか?

薬剤師-社会人

社会人として働いている人が薬剤師になれるのか?
答えはもちろん、なれます。

しかし、社会人から薬剤師になるにはそれなりの覚悟と相当な努力が必要となってきます。

社会人から薬剤師を目指す場合も薬学部で学び、薬剤師国家試験に合格しなけれななりません。

社会人編入制度も一部の私立大学ではありますが、基本的には2年次から、3年次の編入は数校のみになります。
また、大学によっては理系の学部卒業者や学士のみなど一定の条件が必要となっているところもあり、募集人数は若干名となっているところがほとんどです。

つまり、入学後も早くて4年か5年、基本的には6年間の時間が必要になります。

学生の場合、薬剤部に入るために生活の中心が勉強となりそのほとんどの時間を勉強に費やすことができますが、社会人の場合、生活の中心は仕事にあるため勉強に費やす時間が限られてしまいます。
仕事を辞めるにも金銭的なことが気になる方が多いのではないでしょうか。

時間的にも金銭的にも社会人で薬剤師を目指すことは難しいと言わざるをえませんが、不可能ではない道です。

《社会人編入試験のある大学の一覧》
愛知学院大学・いわき明星大学・奥羽大学・大阪薬科大学・北里大学・九州保健福祉大学・神戸学院大学・就実大学・城西国際大学・帝京平成大学・東邦大学・徳島文理大学(薬学部・香川薬学部)・長崎国際大学・新潟薬科大学・姫路獨協大学・福岡大学・福山大学・北海道医療大学・明治薬科大学

※福岡大学は欠員が出た場合のみの募集です。

社会人からの勉強だと一年でも時間を短縮したいという方は多いと思います。
大学によって試験日程や試験内容はバラバラなので、まずは各大学のHPを参考にしてください。

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